FC2ブログ

宇奈月の街


K100D+DA 16-45mmF4ED AL
宇奈月温泉、おもかげ橋より。


桐の花。普通は高いところに咲いていてよく見えないが、この木は橋の下から生えていたので、目線に花があった。


街灯。


足湯でひと休み。宇奈月温泉のお湯は黒薙温泉からの引き湯です。充分に熱かった。


ソフトクリームのメニューは「ジャンボすいか」「抹茶」「ミックス」の3種類。「ミックス」は前者2種のミックスで、「意外と合います」のポップが。ジャンボすいかソフトはすいかというよりメロンの味だった。


色あせた立山くん発見。

これで今回の旅の写真はおしまいです。こんなに多くなると思わなかった。
スポンサーサイト



猿飛峡その2


K100D+DA 16-45mmF4ED AL
展望台の横に、こんな入り江がありました。


SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
静かな水。


激しい水。


DA 16-45mmF4ED AL
遊歩道の途中、くの字に曲がったトンネルに雪渓がかぶさっていました。


トンネルの中から明かり取りの小窓を通して見たところ。ひっきりなしに雪解け水が垂れ落ちてきます。ひゃっこい。


おもしろい模様ができています。海の流氷の下側もこんななみなみ模様になるんじゃなかったっけ。寒くて薄暗いトンネルは、安全だとわかっていてもちょっと心細い。緑が見えるとほっとします。

猿飛峡その1


K100D+DA 16-45mmF4ED AL
欅平の駅から河原に向かって階段を降りていきます。赤い屋根は猿飛山荘という温泉宿で、今年はまだ営業が始まっていません。ここのお湯は祖母谷温泉からの引き湯で、まだパイプの整備が終わっていないそうです。同じ理由で河原展望台にある足湯もやってませんでした。


こんなトンネルと落石注意の看板が連続する道を20分ほど歩きます。


猿飛峡に着きました。


展望台から上流を見たところ。黒部川の川幅が最も狭くなっている場所です。サルが飛んで渡るところということで、猿飛峡。


SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
下流方向。


新緑がとてもきれいでした。

マウス新調

20080528082439
マイクロソフトのワイヤレスレーザーマウス(Notebook 7000)。このシリーズはこれで2個目。初代はなぜか右クリックが効かなくなってしまい、その後しばらく手持ちのほかのマウスでしのいでいたが、やっぱりこれに戻ってしまった。

欅平


K100D+DA 16-45mmF4ED AL
欅平の河原展望台より。右が黒部川本流で、左の滝は祖母谷川(ばばだにがわ)。この上流に祖母谷温泉があります。


奥鐘山と奥鐘橋。橋の高さは34メートルだそうだが、高所恐怖症気味のわたしは直下をのぞけなかった。ぶるっ。


奥鐘橋の奥にある人喰岩(ひとくいいわ)。岩を掘ってつくった人道。祖母谷温泉へ至る道ですが、いまの時期はまだ一般人は通行止め。温泉に用のある人は車が迎えに来てくれるそうです。


人喰岩からふりかえったところ。左の建物が欅平駅です。


欅平駅のトイレの右手にある、登山道の入り口。ここから急斜面を300メートル近く(←距離ではなく高さ)登ると、黒部川上流に向かう水平歩道方面と、下流に向かう猿飛峡廻遊歩道方面に分かれます。わたしたちは廻遊歩道を歩く気満々で用意してきたんだけど、あえなく通行止めであった。廻遊歩道を歩くのがだめなら、せめてあの有名な水平歩道の入り口を拝んできたかったのですが(通り抜ける気はない)、それもかなわず。山に慣れてる人なら自己責任で強行するのでしょうが、素人に無理は禁物です。

ということで、ハイヒールでも歩ける河原沿いの遊歩道を通ってorz、猿飛峡へ向かいました。

庭のいちご

20080527150810
ぴかぴか鈴なり。

黒部峡谷鉄道その3


K100D+DA 16-45mmF4ED AL
欅平の駅に到着しました。こうやって立派な駅名表示があるけれど、ここはじつはトイレの入り口。駅の実体は左隣の建物にあります。


この路線はどこでもそうですが、駅は谷間の斜面にへばりつくように作られています。下の建物は黒部川第三発電所。


たぶんごみ運搬用のコンテナ。この場に3号車までありました。


ここは終点なのに、複線区間はほんの一部で、狭い場所で操車して折り返します。


客車には何種類かあって、これは行きに乗った「普通車」(宇奈月駅にて撮影)。窓なしでベンチシート。昔ながらのトロッコ列車です。右側にとまっているのは「リラックス車」で、窓付き、背もたれ付き。乗車券+片道520円の差額が必要です。


こちらは帰りに乗った「特別車」。窓付き、背もたれ付き。差額は360円。帰りは少しくたびれていて風に吹かれる気がしなかったので、こちらの車両にしました。わたしたち二人の貸し切り状態だった。ちなみにリラックス車との違いは、背もたれの高さと角度です。

黒部峡谷鉄道その2


K100D+DA 16-45mmF4ED AL
笹平駅にて。列車交換をする駅の一つ。


出し平ダム。たまった土砂を排出する仕組みを持っており、それが海の漁場を荒らすことになるかならないかで、ローカルなニュースでしばしば話題になる。


出し平駅にて。奥の古いコンクリの壁は、じつは中がトンネル。積雪でトロッコ電車が走れない時期に、作業員が徒歩で移動するための冬期歩道で、ここだけではなく沿線の端から端まで延びている。


出し六峰。スノーシェッドの柱のあいだを狙って撮影。しょっちゅうはずしたけどこれは成功。


関西電力黒部川第二発電所。名のある建築家の設計で、富山の建築百選にも選ばれているそうだ。右奥の絶壁は「ねずみ返しの岩壁」。


鐘釣駅近くの黒部万年雪。ここは秋まで雪が残るそう。いまの季節はまだほかにもあちこちに雪渓が見られます。

引っ越してきました

seesaaからFC2に引っ越してきました。たいへんお手数をかけますが、ブックマークやRSSなどの変更をよろしくお願いいたします。また引っ越しかよ、とお思いの方もいらっしゃるでしょうが、seesaaも2年近く使ったので許してください汗。過去ログは移動せず、いままでの場所に置いておきます。

FC2ブログは画像サーバにトラブル多しという印象を受けたので、写真はPicasaアルバムから引っぱってくる形にしてみました。表示がちょっと重いかもしれません……。サイドバーは追々整理していきます。

こちらでもどうぞよろしくおつきあいくださいますよう、お願いいたします。

旧ブログ Everyday Sunday(2006年7月~2008年5月)
旧々ブログ Everyday Sunday(2005年3月~2006年7月)

黒部峡谷鉄道その1


K100D+DA 16-45mmF4ED AL
2008年5月23日、黒部峡谷鉄道のトロッコ電車に乗ってきました。総延長20.1kmを約1時間20分で走ります。これは終点、欅平の駅にて。ごらんのとおりおとなの背より車高が低い、小さな列車です。軌道の幅は762mm。床の高い運転室では運転士さんの頭がつっかえそうでした。


始点の宇奈月駅を出てまもなく、後ろをふりかえったところ。宇奈月ダムのダム湖です。水の色がきれいでした。


同じ湖にある新柳河原発電所。ヨーロッパのお城のイメージです。



こういうスノーシェッドやトンネルをいくつもいくつも通過します。トンネルの中はひんやりを通り越して寒いくらいで、このために持参したウィンドブレーカーをしっかり着込みました。


黒薙駅にて。向こうに見える後曳橋(あとひきばし)は、谷底まで60メートルあります。窓がなく手すりの低い普通車で、下をのぞくとなかなか怖い。


谷間にかかる古いコンクリートのアーチ橋。通るのは人や車ではなくて、パイプか何かです(車内放送で説明してたけど忘れた……)。きっとサルも渡ることでしょう。

その2へ続く。
TWITTER
JOGNOTE
RECENT ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACKS
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
SEARCH
RSS
PROFILE

しょうがぱん

Author:しょうがぱん
旧ブログ:EverydaySunday
(2006年7月~2008年5月)
旧々ブログ:EverydaySunday
(2005年3月~2006年7月)

MAIL FORM

name:
mail:
subject:
text: