駅北ルミエ
大辻山・遠望
尾根道の途中で、北のほうに眺望が開けました。富山平野と富山湾です。
新湊・高岡伏木方面。中央の施設は火力発電所で、その右側に二本のでかい橋脚が目立つのが、建設中の新港大橋。あの近くに展示帆船の海王丸があるはずなんだけど、よく見えません。大橋の陰になってるのかも。
大辻山の頂上に到着。百八十度以上広がるすばらしい展望です。正面は大日岳と奥大日岳。ふだんはあまり目立たない山ですが、ここでは左側に剱岳、右側に立山を従えての堂々の主役です。
上の写真から左のほうへ目を移すと、毛勝三山が見えます。奥に見える雪で真っ白な山は、白馬鑓ケ岳だそうです。
逆に右のほうへ目を移すと、おなじみの弥陀ヶ原が広がります。右側の木々のあいだに見える、薄く雪の積もった山は薬師岳。
立山雄山をズームで。天狗平山荘と、ホテル立山(室堂バスターミナル)の建物が見えます。一月前に歩いた稜線はすっかり雪をかぶっています。
大きな谷は称名川の谷で、弥陀ヶ原直下のV字の左線のところに称名滝があります。白い流れがわずかにのぞいています。谷間の道路は滝まで紅葉見物に行く車がたくさん走ってました。
すばらしいお天気に恵まれた最高の山歩きの一日となりました。おしまい。
大辻山・秋の登山道
大辻山に出かけてからあっという間に一週間がたってしまった。いまさらながら写真を載せます。大辻山の近くに国立青少年自然の家があって、この登山道は小学校高学年向きのコースになってます。http://tateyama.niye.go.jp/activity_program/ootsuji.html
林道脇に車を止め、往路は沢筋を登りました。出かける前、Nyanに「沢を登ろう」と言われて「濡れるのいやだ」と抵抗したわたしですが、こんなふうに沢のわきの岩を登ったり、飛び石のように岩を渡ったりするので、滑って自ら流れにはまらないかぎりは濡れませんでした。今回はNyanが浅瀬で一度しりもちをつきました(笑)。
たぶんいちばんの難所。縄ばしごは濡れてこけがついてかなり滑りました。はしごを登り切って岩に移るところがちょっとひやひやした。
沢がだんだん細くなって、やがて消えます。
明るい尾根に出ました。ブナの紅葉がきれいです。
大きなタテヤマスギ。標高は1000メートルくらいかなあ。
大辻山の頂上が見えました。
まぶしい紅葉。
林道脇に車を止め、往路は沢筋を登りました。出かける前、Nyanに「沢を登ろう」と言われて「濡れるのいやだ」と抵抗したわたしですが、こんなふうに沢のわきの岩を登ったり、飛び石のように岩を渡ったりするので、滑って自ら流れにはまらないかぎりは濡れませんでした。今回はNyanが浅瀬で一度しりもちをつきました(笑)。
たぶんいちばんの難所。縄ばしごは濡れてこけがついてかなり滑りました。はしごを登り切って岩に移るところがちょっとひやひやした。
沢がだんだん細くなって、やがて消えます。
明るい尾根に出ました。ブナの紅葉がきれいです。
大きなタテヤマスギ。標高は1000メートルくらいかなあ。
大辻山の頂上が見えました。
まぶしい紅葉。



























